

まずは下の動画をご覧下さい。中川卓爾先生が胸郭出口症候群の
痛みの原因をご説明しています。

埼玉県 鈴木 美智子様 (47歳) 
「胸郭出口」とは、「鎖骨といちばん上の肋骨(第1肋骨)がつくるすき間」のことです。
このすき間が何らかの理由で狭くなって、そこを通っている血管や神経の束が
圧迫されるために、首から肩、腕にかけて痛み、痺れなどの症状が起こる
病気を「胸郭出口症候群」といいます。
この病気は、なで肩の20~30歳代の女性や、教師や理容師などの、
腕をよく上げる仕事の人に多く見られる傾向にあります。
胸郭出口症候群は頚椎症と自覚症状が極めて似ているので、
主に頚椎症と誤診されることがあります。
しかし、胸郭出口症候群と診断されたからといって、頚椎症であることを
否定することは出来ません。
「併発している可能性」も十分にあるのです。ここの見極めがとても難しいのですが、
胸郭出口症候群と診断されたからといっても、頚椎も診ていく必要があります。
手術についてですが、私は30年間、様々な方を診てきていますが、
「手術をして良かった」と答えた方は一度も見たことも、聞いたこともありません。
逆に手術の後遺症で苦しんでいるかたの方が圧倒的に多いのです。
手術はリスクを伴いますし、失敗する可能性もあります。
この事実をお伝えするとともに、手術に踏み切る前にもう一度良く考え直して
頂きたいのです。
胸郭出口症候群は、その原因によってそれぞれ病名がついています。
代表的なものは次の4つです。
▼肋鎖症候群(ろくさしょうこうぐん)……鎖骨といちばん上の肋ろっ骨こつとの間で、神経や血管が圧迫されているものです。胸郭出口症候群のなかで最も多いのはこのタイプです。
▼斜角筋症候群……首から伸びている斜角筋というくぐり抜けるところで圧迫されているものです。
▼過外転症候群……小胸筋(しょうきょうきん)という筋肉の下で圧迫されているものです。
▼頚肋症候群(けいろくしょうこうぐん)……第1肋骨の上に、頸椎にできた異常な骨(頚肋)が出てきて、それが圧迫の原因となっているものです。
圧迫されているのが、神経、動脈、静脈のどれかによって、症状は多少異なりますが、最もよくみられるのは、「腕から手にかけての痺れ感」です。
その他、「腕から手にかけてのだるさ、痛み、肩こり、首の痛み」などもみられます。
胸郭出口症候群の患者さんでは、こうした腕の症状がつらいために、「電車のつり革につかまれなかったり、高いところに洗濯物を干せない」という人もいます。
また、血流が悪くなっていると、「脈拍が弱まる、手が冷える、指先に潰かい瘍ようができる」などもあります。
自律神経が影響を受け、「頭痛やめまい」などを伴うこともあります。
私のところに駆け込んで来た、理容師の橋本さん。
彼女は名古屋でご主人の実家に嫁いでから、理容店をご夫婦でやっていました。
結婚されて11年間、ほとんど休みも取らずに夫婦で頑張ってきたそうです。
そんなある日、1週間程前から、左胸と左手に違和感と痺れがあり、
いつもの腱鞘炎かと思い、さほど気にせずに仕事をしていたそうです。
次の日に、整形外科に行って、薬と湿布を渡されたのですが、一向に良くならない。
そればかりか、日が経つに連れて、痛みがどんどん酷くなっていったそうです。
そして、はさみを持つことも出来なくなるまで悪化してしまったそうです。
これはおかしいと思い、名古屋にある大学病院に行ったそうです。
そこで、初めて医師から「胸郭出口症候群」と診断されたそうです。
薬と湿布を渡され、安静にしていれば良くなるでしょうと言われ、
しばらく仕事を休むことにしたそうです。
しかし、1ヶ月経っても痛みが引かず、それどころか痺れも酷くなり、
茶碗を持つこともやっとになってしまいました。
そこで、また病院に行ったところ、医師から手術を薦められたそうです。
しかし、橋本さんは手術には踏み切らず、私の噂を知人から聞きつけ訪ねてきました。
私のところに来られたときは、腕が肘まで上がらない状態で、
左胸にもかなりの痛みがあり、かなり進行していました。
ですが、私は彼女の体を診た瞬間、なんとかなると判断しました。
そして、胸郭出口症候群に有効なストレッチを施術していきました。
ストレッチを終え、彼女に腕を上げるように指示をすると真上に上がるまで
回復していました。
彼女はうっすらと目に涙を浮かべながら、口を押さえて「信じられない」の一言。
とても感動されていたのを覚えています。
そして彼女には教えたストレッチを毎日やるように指示をして自宅に帰らせました。
それから1ヶ月半が過ぎたころでしょうか、彼女がとても元気な姿でご主人と
赤福をもって、私のところにやってきたのです。
そして、手術をせずに私を信じてやって良かったと嬉しい言葉を残してくれました。
その時、知ったのですが彼女には小学生のお子さんと娘さんが二人もいたそうで、
子供のために必死に頑張ったそうです。
母親の強さを見せられた瞬間でもありましたね。
もう、痛みはなく、仕事も復帰されていると嬉しい報告をしてご主人と仲良く帰られました。
今回ご紹介している中川式ストレッチは、DVDを見ながら、ご自宅で1日15分、
30日間続けて頂くだけで、あなたを悩ませている胸郭出口症候群の痛みを
解消していきます。
何も難しいことはありません、どなたでも簡単に出来る内容に
なっております。
今まで、様々な整形外科や接骨院や整体院に通い続けても改善されなかった方でも
安心して下さい。
あなたのその辛い痛みを改善することは難しいものではありません。
そして今回、中川卓爾の電話相談、メール相談をお付けしております。
これであなたは一人ではありません。
どうか、私を信じて治療に専念してみて下さい。私、中川卓爾はあなたの
痛みが改善するまで、全力でサポート致します。

現在施術院は、予約だけでいっぱいとなっていますので、
私から、お誘いすることはありません。
ですが、あまりにも症状の重い方は購入される前に、
お問い合わせフォームから必ず一度ご相談下さい。

1日15分、正しい方法でストレッチをすれば、胸郭出口症候群でも
痛みを解消できます。ご安心ください。

手術をした後に、手術前と痛みがほとんど変わらない場合は、
痛みの原因がその症状ではなかったということです。
つまり原因は他にあるということになります。
ですから、治る見込みは当然あります。
まずは治療セットの内容を実践していただき、分からない部分は
サポートさせていただきます。
ご安心ください。

手術後に痛みが増えた場合、手術した箇所の筋肉が硬くなってしまったことにより、他の部位にまで緊張させてしまう原因を作っているのだと思います。
このような場合でも、硬くなった筋肉を正しいトレーニング法で整えていくことにより、痛みは改善されます。

ブロック注射は治しているわけでも、改善してくれるわけでもないものなのです。
脳に痛みを伝える神経をブロックしているだけのものです。
ブロック注射をした後に、痛みが変わらない場合、ブロックした神経が
違っていたのだと考えられるでしょう。
また、局部の痛みが消えたものの、また異なる部位が痛み出した場合は、
他の筋肉も硬くなってきたのだと考えられます。
局部の筋肉が固まっているまま、他の筋肉にも負担がかかると痛みを
感じるのは当然のことでしょう。
まず本当の原因を知ることが重要です。その後トレーニングで
解消していきましょう。

このDVD教材をお申し込みいただくと、その後5営業日以内に、
ご登録頂いた、ご住所へ配送されます。
その時の品名は「DVD、冊子」とだけ記載されますので、
家族に知られる心配もありませんので、ご安心ください。

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